ミットネスの休会料金は月額1,650円|手続き期限・方法・注意点を解説

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ミットネスをしばらく休みたいけれど、「休会料金はいくらかかるの?」「いつまでに手続きすればいい?」と気になっていませんか。

ミットネスの休会料金は月額1,650円(税込)で、原則として休会したい月の前月5日までに、本人が所属店舗へ休会届を提出する必要があります。

ただし、病気・ケガ・妊娠などの場合は、条件を満たせば締切後でも臨時休会を相談できるケースがあります。

また、水素水やロッカーなどのオプション料金、復会月の日割り会費など、休会前に確認しておきたいポイントもあります。

この記事では、ミットネスの休会料金から申請期限、手続き方法、締切を過ぎた場合の対応、復会時の料金まで、迷いやすいポイントをまとめてわかりやすく解説します。

ミットネスの休会料金は月額1,650円(税込)

ミットネスを休会すると月額料金はどうなる?

通常時
月会費を支払う
会員種別によって金額が異なる
休会中
月額1,650円
税込・1か月あたり
3か月なら4,950円 / 6か月なら9,900円 / 9か月なら14,850円

ミットネスの休会料金は、1か月あたり1,650円(税込)です。

通常の月会費を払い続けるのではなく、休会期間中はこの休会費を支払う仕組みなので、一時的に通えない人は毎月の負担を大きく抑えられます。

ただし、ミットネスの会員会則では休会制度があるのは「一部の会員種別」とされているため、特殊な契約や法人契約などを利用している場合は、自分の契約が休会対象か所属店舗で確認しておくと安心です。

項目 料金(税込)
休会費 月額1,650円
フルタイム会員 月額17,050円
デイタイム会員 月額13,200円
リミテッド会員 月額15,400円
VIP会員 月額25,300円

通常の月会費と比べていくら安くなる?

休会すると、通常の月会費と比べて毎月どの程度支払いが減るのかも気になりますよね。

2026年8月15日時点の公式料金から休会費1,650円を単純に差し引くと、各プランの差額は次のように計算できます。

会員種別 通常月会費(税込) 休会費(税込) 1か月あたりの差額
フルタイム 17,050円 1,650円 15,400円
デイタイム 13,200円 1,650円 11,550円
リミテッド 15,400円 1,650円 13,750円
VIP 25,300円 1,650円 23,650円

たとえばフルタイム会員なら、通常は月17,050円ですが、休会中の基本的な支払いは1,650円となるため、単純計算では月15,400円の差が生まれます。

この差額は公式が「節約額」として示している数字ではなく、2026年8月15日時点の通常月会費と休会費をもとにした単純計算です。

「しばらく通えないけれど、落ち着いたら再開したい」という場合には、通常会費をそのまま払い続けるより休会を検討する価値があるでしょう。

3か月・6か月・9か月休会した場合の料金はいくら?

休会が数か月続く予定なら、1か月分だけではなく合計金額も把握しておくと判断しやすくなります。

休会費が毎月1,650円として単純計算すると、期間ごとの合計は次のとおりです。

休会期間 休会費の合計(税込)
1か月 1,650円
3か月 4,950円
6か月 9,900円
9か月 14,850円

たとえば3か月休会する場合は4,950円、6か月なら9,900円、9か月なら14,850円という計算です。

ジムに通えない期間が決まっているなら、カレンダーを見ながら「何か月休む予定か」を先に数えておくと、家計への影響をイメージしやすくなります。

ミットネスの休会料金を知りたい人は、まず「月額1,650円(税込)」と覚えておけば大丈夫です。

ミットネスの休会手続きは前月5日までに店舗で行う

ミットネスの休会手続きは3ステップ

STEP 1
休会したい月を決める
例:10月から休会したい
STEP 2
前月5日までに手続き
10月休会なら原則9月5日まで
STEP 3
本人が所属店舗へ休会届を提出
休会届は店舗受付で受け取る
ポイント:締切は「休会する月の5日」ではなく「前月5日」です。5日が休業日の場合は翌営業日が締切となります。

ミットネスを休会したい場合は、休会したい月の前月5日までに、本人が所属店舗へ休会届を提出するのが基本です。

「休会する月の5日まで」と勘違いすると1か月ずれる可能性があるため、締切日は特に注意しておきましょう。

5日が店舗の休業日にあたる場合は、翌営業日が締切となります。

確認項目 内容
申請期限 休会希望月の前月5日まで
5日が休業日の場合 翌営業日まで
手続きをする人 会員本人
提出先 所属店舗
必要なもの 店舗受付で受け取る休会届

休会届は本人が所属店舗へ提出する

ミットネスの休会手続きは、本人が休会届を記入して所属店舗へ提出する形で行います。

休会届は店舗の受付で渡してもらえるため、休会を考え始めたら早めに受付へ相談するとスムーズです。

たとえば10月から休会したい場合は、原則として9月5日までに手続きを済ませます。

「10月に入ってから申請すればいい」と考えていると締切を過ぎてしまうため、カレンダー上では休会開始月ではなく、その1か月前を基準に考えるのがコツです。

現行の公式案内では、Webや電話だけで休会手続きを完結できるという説明は確認できず、本人による所属店舗への届出書提出が案内されています。

来店が難しい事情がある場合も、自己判断で電話連絡だけで済ませず、所属店舗へ手続き方法を確認するのが安全です。

締切を過ぎた場合は原則として翌月以降の休会になる

前月5日の締切を過ぎた場合は、原則として希望していた月から休会することはできず、翌月以降の休会受付となります。

たとえば10月から休会したかったものの9月5日の締切を過ぎた場合、通常は10月分ではなく、その後の月から休会する形になります。

休会開始が1か月遅れると、その月は通常の月会費が発生する可能性があるため、休会料金だけでなく申請期限までセットで確認することが大切です。

ただし、病気・ケガ・妊娠などで医師の判断により運動や来店が難しい場合は、一定の条件を満たせば臨時休会を個別相談できる仕組みがあります。

この例外については次の章で詳しく確認します。

ミットネスの休会手続きで最も重要なのは、「前月5日まで」という期限を間違えず、本人が所属店舗で手続きを済ませることです。

病気・ケガ・妊娠なら締切後でも臨時休会を相談できる

前月5日を過ぎたらどうなる?

通常は
翌月以降の休会になる
ただし、次の事情がある場合
病気
ケガ
妊娠
臨時休会を個別相談できる
主な条件
・医師の判断で運動または来店が難しい
・休会希望月に来店していない
・診断書や母子手帳などの確認書類を提出する
※締切後なら必ず臨時休会できるという意味ではなく、条件を満たしたうえでの個別相談となります。

ミットネスでは、通常の休会期限である前月5日を過ぎても、病気・ケガ・妊娠などの事情がある場合は「臨時休会」を個別に相談できます。

ただし、締切後なら誰でも利用できる制度ではなく、医師の判断や来店状況、確認書類などの条件があります。

「もう締切を過ぎたから休会できない」と諦める前に、自分が条件に当てはまるか確認してみましょう。

確認ポイント 内容
対象となる主な事情 病気・ケガ・妊娠など
必要となる状況 医師の判断により運動または来店が難しい
来店状況の条件 休会希望月に来店していない
確認書類 診断書・母子手帳など
手続きの扱い 個別相談

臨時休会を相談できる条件とは?

臨時休会の対象になるのは、病気・ケガ・妊娠などによって、医師の判断で運動や店舗への来店が難しくなったケースです。

たとえば突然のケガでしばらく運動できなくなった場合や、妊娠に伴って医師から運動を控えるよう指示された場合などが考えられます。

さらに、休会を希望する月にミットネスへ来店していないことも条件として案内されています。

「病気やケガなら締切後でも必ず休会できる」という意味ではなく、条件を満たしたうえで店舗へ個別相談する制度です。

そのため、対象になりそうな事情が発生したら、できるだけ早めに所属店舗へ相談するのがよいでしょう。

診断書や母子手帳などの確認書類が必要

臨時休会を相談する際は、事情を確認できる書類の提出が必要です。

公式案内では、診断書や母子手帳などが確認書類の例として挙げられています。

これは、通常の休会期限を過ぎたあとでも臨時対応が必要な事情かどうかを確認するためのものです。

必要になる書類は事情によって異なる可能性があるため、書類を用意する前に所属店舗へ確認しておくと、何度も手続きをやり直すリスクを減らせます。

前月5日の締切を過ぎていても、病気・ケガ・妊娠などで運動や来店が難しい場合は、条件を確認したうえで臨時休会を相談しましょう。

休会中・復会時に追加で確認しておきたい料金と注意点

休会するときに確認したい料金

休会費
月額1,650円(税込)
水素水・ロッカー・ミットネスplus+
休会時に自動停止されるかは公式ページで明確に確認できないため、店舗で確認
復会する月の会費
日割り計算
見落とし注意
・休会員の会費未納が6か月続いた場合は、規定上の自動退会に注意
・お友達紹介キャンペーンの会費割引は、特典対象月に休会していると適用外

ミットネスを休会するときは、月額1,650円の休会費だけでなく、契約中のオプション料金や復会時の月会費も確認しておくことが大切です。

特にオプションの扱いは現行の公式ページで明確に確認できないため、休会届を提出するときに所属店舗でまとめて確認すると安心です。

確認項目 料金・扱い 確認ポイント
休会費 月額1,650円(税込) 休会期間中の基本となる費用
水素水飲み放題 月額1,100円(税込) 休会時の自動停止について公式ページでは確認できない
ロッカーレンタル 月額2,000円(税込) 休会時の扱いを店舗で確認する
ミットネスplus+ 月額1,100円(税込) 休会時の自動停止について公式ページでは確認できない
復会月の月会費 日割り計算 復会手続き後に当月分を支払う

水素水・ロッカーなどのオプション料金は店舗で確認する

ミットネスでは、水素水飲み放題が月額1,100円、ロッカーレンタルが月額2,000円、ミットネスplus+が月額1,100円で用意されています。

一方で、これらのオプションが休会と同時に自動停止するのか、別途手続きが必要なのかについては、今回確認した現行の公式ページでは明確な案内を確認できませんでした。

「休会したからオプション料金も自動的に止まる」と自己判断するのは避けたほうが安全です。

オプションを契約している人は、休会届を提出する際に「休会中も料金が発生するか」「停止や解約の手続きが必要か」を受付で確認しておきましょう。

スマートフォンの月額サービスを解約したつもりでも別契約だけ残っていた、というケースと同じように、基本契約とオプション契約は分けて確認すると見落としを防ぎやすくなります。

復会月の月会費は日割りで計算される

休会を終えてミットネスへ戻る場合は、本人が所属店舗へ復会届を提出して手続きします。

公式の利用規約では、復会は当月5日までに届け出ることとされており、復会する月の月会費は日割りで計算されます。

そのため、月の途中から復会する場合でも、必ず1か月分の通常月会費を丸ごと支払う仕組みではありません。

ただし、会費などに未納分がある場合は、復会時に完納する必要があります。

復会を考え始めたら、希望する復会日と日割り会費を所属店舗で確認してから手続きを進めると、支払額を把握しやすくなります。

なお、休会員の会費未納が6か月続いた場合は、完納後に自動退会となる規定があるため、休会中も支払い状況には注意が必要です。

また、お友達紹介キャンペーンの会費割引特典は、特典対象月に休会している場合は適用されません。

まとめ|ミットネスの休会料金は月額1,650円、手続きは前月5日まで

ミットネスの休会料金は、月額1,650円(税込)で、原則として休会希望月の前月5日までに手続きが必要です。

休会届は本人が所属店舗へ提出するため、通えなくなる時期が分かったら早めに手続きを進めると安心です。

最後に、休会前に確認しておきたいポイントを整理します。

確認項目 内容
休会料金 月額1,650円(税込)
申請期限 休会希望月の前月5日まで
5日が休業日の場合 翌営業日まで
手続き方法 本人が休会届を記入し所属店舗へ提出
締切を過ぎた場合 原則として翌月以降から休会
病気・ケガ・妊娠など 条件を満たせば臨時休会を個別相談可能
復会月の会費 日割り計算

特に間違えやすいのが、締切は「休会する月の5日」ではなく「休会する月の前月5日」という点です。

たとえば10月から休会したい場合は、原則として9月5日までに手続きを済ませます。

病気・ケガ・妊娠などで締切までの手続きや来店が難しかった場合は、条件付きで臨時休会を相談できるため、締切を過ぎたからといって自己判断で諦めないようにしましょう。

また、水素水やロッカーなどのオプションを契約している場合は、休会中の料金や停止手続きについて所属店舗で確認しておくと、想定外の支払いを防ぎやすくなります。

「月額1,650円」「前月5日まで」「本人が所属店舗で手続き」の3点を押さえたうえで、自分の契約内容も確認して休会手続きを進めましょう。

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