MITTNESSの料金はいくら?月会費・初期費用・追加料金を2026年最新版で徹底解説

MITTNESS

MITTNESSの料金は、2026年7月22日時点の公式情報では月13,200円から25,300円ですが、実際に必要なお金は月会費だけではありません。

入会金や事務手数料に加え、選ぶプランやレンタル、他店舗利用、パーソナルレッスンなどによって総額が変わります。

また、デイタイム・リミテッド・フルタイム・VIPは利用できる時間や回数が異なるため、単純に一番安いプランを選べばよいとは限りません。

この記事では、MITTNESSの最新料金を一覧で整理し、初期費用や追加料金、1回あたりの料金、他サービスとの比較、体験やキャンペーンまで詳しく解説します。

「結局いくらかかるのか」「自分ならどのプランがお得なのか」を知りたい人は、入会前の料金チェックに役立ててください。

  1. MITTNESSの料金はいくら?月会費・初期費用を一覧で解説
    1. MITTNESSの月額料金は13,200円から
    2. 入会金11,000円・事務手数料3,300円が必要
    3. 入会時に結局いくら必要?初期費用をシミュレーション
    4. 月会費に含まれるサービスは?タオル代もチェック
  2. MITTNESSの料金プランはどれがおすすめ?4プランを徹底比較
    1. デイタイム・リミテッド・フルタイム・VIPの違いを比較
    2. 一番安いデイタイムがおすすめなのはどんな人?
    3. リミテッドがデイタイムより高いのはなぜ?
    4. 週2回以上ならフルタイムがお得?1回あたりの料金を比較
    5. VIPは高い?他店舗利用や特典を含めて判断
    6. 結局どれがいい?利用時間・回数別のおすすめプラン
  3. MITTNESSは月会費以外にも料金がかかる?追加費用とパーソナル料金
    1. 他店舗利用・時間外利用には追加料金がかかる
    2. 水素水・ロッカー・ミットネスplus+のオプション料金
    3. ウェア・シューズのレンタル料金はいくら?手ぶら利用の費用も確認
    4. パーソナルミットネスは1回4,400円から
    5. パーソナルトレーニングは1回5,500円から
  4. MITTNESSの料金は高い?実際の総額とコスパを比較
    1. 月4回・8回・12回なら1回あたりいくら?
    2. 入会後3ヶ月でかかる総額を料金プラン別に比較
    3. 他の女性向けフィットネスと比べてMITTNESSは高い?
    4. 月額料金だけではわからないMITTNESSのメリット
    5. 料金に関する口コミ・評判からコスパを考える
  5. MITTNESSを安く利用するには?体験料金・キャンペーンと入会前の注意点
    1. 無料体験と有料体験3,190円の違い
    2. 入会キャンペーン・友達紹介を利用して料金を抑える方法
    3. キャンペーンは適用条件と継続条件を確認する
    4. 入会前に利用時間・回数・他店舗利用を確認しておく
    5. 退会する場合は退会希望月の5日までに申告する
  6. まとめ|MITTNESSの料金は自分の利用頻度に合うプランを選ぶことが大切
    1. 安さ重視ならデイタイム、通いやすさ重視ならフルタイムを検討
    2. 月会費だけでなく初期費用・追加料金まで含めて比較しよう
    3. 迷ったら体験して料金に見合うか判断しよう

MITTNESSの料金はいくら?月会費・初期費用を一覧で解説

MITTNESSの月額料金は、2026年7月22日時点の公式料金ページでは月13,200円から25,300円です。

ただし、入会時には月会費だけでなく、入会金や事務手数料も考えておく必要があります。

ここでは、4つの料金プランと初期費用、月会費に含まれるサービスまでまとめて確認していきます。

MITTNESSの月額料金は13,200円から

MITTNESSには、デイタイム・リミテッド・フルタイム・VIPの4つの料金プランがあります。

最も安いのはデイタイム会員で、公式料金ページに掲載されている月会費は13,200円です。

料金プラン 月会費 利用回数 利用時間
デイタイム 13,200円 月40回まで 全日10:00〜17:00
リミテッド 15,400円 月4回まで 平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜19:00
フルタイム 17,050円 月40回まで 平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜19:00
VIP 25,300円 月80回まで 平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜19:00

料金だけを見るとデイタイムが最安ですが、17時以降に利用できないため、仕事帰りに通いたい人には向きにくいプランです。

反対に、リミテッドは月4回までですが営業時間内で利用できるため、「週1回程度を夜や休日に通いたい」という人に合わせやすくなっています。

フルタイムは営業時間内で月40回まで利用できるので、利用回数を増やしたい人ほど1回あたりの負担を抑えやすいプランです。

VIPは月80回まで利用できるうえ、他店舗利用・水素水・個人ロッカーが無料になる特典があります。

MITTNESSの料金は、最安値だけで選ぶのではなく「通える時間」と「月に何回利用するか」で選ぶことが大切です。

なお、公式の総合料金ページではデイタイム会員が13,200円ですが、渋谷店の店舗ページでは13,020円と表示されています。

公式サイト内でも表記に差があるため、入会前には希望する店舗の最新料金を確認しておくと安心です。

入会金11,000円・事務手数料3,300円が必要

MITTNESSへ入会するときは、月会費とは別に入会金11,000円と事務手数料3,300円が設定されています。

項目 料金
入会金 11,000円
事務手数料 3,300円
基本的な初期費用 14,300円

つまり、月会費を除いた基本的な初期費用は合計14,300円です。

月額13,200円だけを見て予算を決めると、入会時の支払いが想定より大きくなる可能性があります。

「月額料金」と「入会時に必要なお金」は分けて考えておきましょう。

また、入会キャンペーンが実施されている場合は、入会金などの負担が通常時と異なることがあります。

キャンペーンの内容や適用条件は変更される可能性があるため、申し込み時点の公式案内を確認することが重要です。

入会時に結局いくら必要?初期費用をシミュレーション

入会時の支払額を考えるときは、14,300円の入会金・事務手数料に加えて、月会費も含めて考える必要があります。

MITTNESS心斎橋店の公式案内では、入会初期費用として入会金・事務手数料・2ヶ月分の月会費が掲載されています。

そこで参考として、公式料金ページの通常月会費を使い、2ヶ月分の月会費を支払うケースを計算すると次のとおりです。

プラン 入会金・事務手数料 月会費2ヶ月分 合計の目安
デイタイム 14,300円 26,400円 40,700円
リミテッド 14,300円 30,800円 45,100円
フルタイム 14,300円 34,100円 48,400円
VIP 14,300円 50,600円 64,900円

たとえばフルタイムなら、通常料金を前提に2ヶ月分の月会費まで含めると48,400円です。

ただし、この金額は通常料金を使ったシミュレーションであり、すべての店舗・入会時期で同じ支払額になることを示すものではありません。

キャンペーンの有無や入会日、店舗によって実際の初回支払額が変わる可能性があるため、最終的な金額は申し込み前に確認してください。

予算を立てるときは「月会費だけ」ではなく、入会金・事務手数料・入会時に支払う月会費まで含めて考えるのがポイントです。

月会費に含まれるサービスは?タオル代もチェック

MITTNESSでは、全会員がバスタオルとフェイスタオルを各1枚利用できます。

そのため、毎回タオルを持参したり、通常利用分のタオル代を別途計算したりする必要はありません。

サービス 通常の月会費に含まれるか
バスタオル1枚 含まれる
フェイスタオル1枚 含まれる
ウェアレンタル 別料金
シューズレンタル 別料金
水素水 通常会員は別料金
個人ロッカー 通常会員は別料金

タオルが月会費に含まれているのは、荷物を少しでも減らしたい人には使いやすいポイントです。

一方、ウェアやシューズを毎回レンタルしたい場合や、水素水・個人ロッカーなどを利用したい場合は、月会費以外の費用も考える必要があります。

VIP会員については、他店舗利用・水素水・個人ロッカーが無料特典に含まれています。

MITTNESSの基本料金を比較するときは、月会費だけでなく、実際に自分が利用するサービスまで含めた総額で考えるとプランを選びやすくなります。

MITTNESSの料金プランはどれがおすすめ?4プランを徹底比較

MITTNESSの料金プランは、単純に月会費の安さだけで選ぶと、自分の生活スタイルに合わない可能性があります。

ポイントは、「何時に通うか」「月に何回通うか」「オプションをどこまで使うか」の3点で比較することです。

ここでは4プランの違いを整理しながら、利用スタイル別にどれを選びやすいのか見ていきます。

デイタイム・リミテッド・フルタイム・VIPの違いを比較

MITTNESSの4プランは、月会費だけでなく利用可能な時間や回数、予約枠にも違いがあります。

プラン 月会費 利用回数 利用時間 予約枠
デイタイム 13,200円 月40回まで 全日10:00〜17:00 2枠
リミテッド 15,400円 月4回まで 平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜19:00
2枠
フルタイム 17,050円 月40回まで 平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜19:00
2枠
VIP 25,300円 月80回まで 平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜19:00
3枠

デイタイムは利用時間が限られる代わりに、月40回まで利用できて月会費を抑えられます。

リミテッドは月4回までですが、営業時間内であれば夜や土日祝も利用できます。

フルタイムは営業時間内で月40回まで、VIPは月80回まで利用可能です。

また、VIPは予約枠が3枠あり、他店舗利用・水素水・個人ロッカーも無料特典に含まれます。

「最安プラン=自分にとって一番お得」とは限らないため、料金と利用条件をセットで比較しましょう。

一番安いデイタイムがおすすめなのはどんな人?

デイタイムは、昼間を中心に通える人が検討しやすいプランです。

月会費は公式料金ページで13,200円、利用可能時間は全日10:00〜17:00、利用回数は月40回までとなっています。

チェック項目 デイタイムとの相性
平日の昼間に通える 相性がよい
土日祝も17時までに通える 相性がよい
週2回以上利用したい 検討しやすい
仕事帰りの18時以降が中心 相性を確認したい

たとえば、平日の午前中や昼過ぎに時間を確保できるなら、フルタイムより月3,850円安く利用できます。

一方で、17時以降は通常のデイタイム利用時間から外れます。

デイタイム会員向けには1回90分の会員時間外利用券が1,650円で用意されていますが、頻繁に購入すると月々の負担が増えます。

たとえば時間外利用券を月3回購入すると4,950円となり、月会費と合わせると18,150円です。

これは通常のフルタイム月会費17,050円を上回ります。

17時までに無理なく通えるならデイタイムは魅力的ですが、夜の利用が増えそうならフルタイムも比較した方が選びやすいです。

リミテッドがデイタイムより高いのはなぜ?

料金表を見ると、月4回までのリミテッドが15,400円なのに対して、月40回までのデイタイムは13,200円なので、不思議に感じるかもしれません。

大きな違いは利用できる時間帯です。

比較項目 デイタイム リミテッド
月会費 13,200円 15,400円
利用回数 月40回まで 月4回まで
平日の利用時間 10:00〜17:00 10:00〜22:00
土日祝の利用時間 10:00〜17:00 10:00〜19:00

リミテッドなら平日は22時まで利用できるため、仕事や学校が終わってから通いたい人でも予定を組みやすくなります。

つまり、リミテッドは「利用回数の多さ」よりも営業時間内で通える自由度を重視したプランと考えると分かりやすいです。

月4回利用した場合、単純計算では1回あたり3,850円になります。

月4回を超えて通う可能性があるなら、リミテッドだけで決めず、月40回まで利用できるフルタイムとの差額も確認しましょう。

週2回以上ならフルタイムがお得?1回あたりの料金を比較

フルタイムの月会費は17,050円で、月40回まで利用できます。

実際のお得感を判断するには、月額料金だけでなく1回あたりの料金に置き換えるとイメージしやすくなります。

月の利用回数 フルタイムの1回あたり料金
月4回 約4,263円
月8回 約2,131円
月12回 約1,421円
月16回 約1,066円

たとえば週2回ほどのペースで月8回利用すると、1回あたりは約2,131円です。

月12回なら約1,421円まで下がるため、利用回数が多いほど月会費を1回あたりに換算した金額は小さくなります。

リミテッドとの差額は月1,650円なので、月4回という上限を超えて利用したい人にとっては、フルタイムが有力な選択肢になります。

ただし、ここで示した1回あたり料金は月会費を利用回数で割った単純計算です。

週2回以上の利用を想定しているなら、回数上限と利用時間の両方からフルタイムを比較するとよいでしょう。

VIPは高い?他店舗利用や特典を含めて判断

VIPの月会費は25,300円なので、4プランの中では最も高額です。

その代わり、月80回まで利用でき、予約枠も通常プランの2枠ではなく3枠になります。

さらに、公式料金ページでは他店舗利用・水素水・個人ロッカーが無料と案内されています。

比較項目 フルタイム VIP
月会費 17,050円 25,300円
利用回数 月40回まで 月80回まで
予約枠 2枠 3枠
他店舗利用 通常は別料金 無料特典
水素水 通常は別料金 無料特典
個人ロッカー 通常は別料金 無料特典

フルタイムとの差額は月8,250円です。

そのため、利用回数だけでなく、複数店舗を使いたいか、水素水や個人ロッカーを利用するかまで含めて判断する必要があります。

反対に、所属店舗だけを利用し、オプションもほとんど使わないなら、VIPの特典を活かしきれない可能性があります。

VIPは「一番豪華だから選ぶ」のではなく、無料特典を実際に使うかどうかまで計算して選ぶのがポイントです。

結局どれがいい?利用時間・回数別のおすすめプラン

4つの料金プランで迷ったら、最初に「普段何時に通えるか」を考え、その次に利用回数を決めると整理しやすくなります。

利用スタイル 検討しやすいプラン 主な理由
17時までを中心に通う デイタイム 4プランで月会費が最も安い
月4回程度で夜や休日にも通う リミテッド 営業時間内で利用できる
週2回以上を目安に幅広い時間帯で通う フルタイム 月40回まで利用できる
頻繁に利用し、他店舗や付帯サービスも使う VIP 月80回・予約3枠・無料特典がある

料金をできるだけ抑えたい場合でも、通えない時間帯のプランを選んでしまっては利用しにくくなります。

たとえば昼間に通える人と、平日の仕事帰りしか時間を作れない人では、同じ「安く通いたい」という希望でも適したプランは変わります。

月会費だけで決めず、自分が現実的に通える曜日と時間を先に確認してください。

MITTNESSの料金プラン選びでは、昼間中心ならデイタイム、月4回程度ならリミテッド、利用頻度を上げたいならフルタイム、特典まで活用するならVIPという考え方が一つの目安になります。

MITTNESSは月会費以外にも料金がかかる?追加費用とパーソナル料金

MITTNESSでは、月会費だけで利用できるサービスがある一方、他店舗利用や時間外利用、レンタル品、パーソナルレッスンには追加料金がかかります。

特に「手ぶらで通いたい」「所属店舗以外も使いたい」「マンツーマン指導を受けたい」という人は、月会費以外の費用まで含めて予算を考えておくことが大切です。

ここでは、追加料金が発生する代表的なサービスをまとめて確認します。

他店舗利用・時間外利用には追加料金がかかる

MITTNESSの通常会員は、基本的に所属スタジオ1店舗を利用する仕組みです。

所属店舗とは別の店舗を利用する場合は、他店舗利用券1,000円が必要です。

項目 料金 主な条件
他店舗利用券 1,000円 1日施設利用+1レッスン
会員時間外利用券 1,650円 デイタイム会員対象・1回90分

他店舗利用券では、1日分の他店舗施設利用に加えて、グループまたはパーソナルの1レッスンを予約できます。

ただし、連続して複数レッスンを受ける場合は、レッスンごとに他店舗利用券が必要です。

また、デイタイム会員が17時以降に他店舗を利用する場合は、他店舗利用券だけでなく会員時間外利用券も必要になります。

たとえば17時以降に他店舗で1レッスン利用すると、条件によっては1,000円+1,650円の追加負担が発生します。

所属店舗以外を頻繁に使う予定がある人は、他店舗利用が無料になるVIP会員も含めて比較した方がよいでしょう。

追加料金を抑えたいなら、普段もっとも通いやすい店舗を所属スタジオに選ぶことが基本です。

水素水・ロッカー・ミットネスplus+のオプション料金

MITTNESSでは、必要に応じて月額制のオプションを追加できます。

公式料金ページで確認できる主なオプションは、水素水、ロッカー、ミットネスplus+です。

オプション 料金 内容
水素水 1,100円/月 店内設置の水素水を利用
ロッカーレンタル 2,000円/月 個人ロッカーを利用
ミットネスplus+ 1,100円/月 平日に他施設を月8回まで受講可能

ミットネスplus+は、平日に他施設のグループレッスンやパーソナルレッスンを月8回まで受講できるオプションです。

毎月利用するオプションは、一度の支払いは小さく見えても年間では負担が大きくなります。

たとえば水素水とロッカーを両方付けると、月3,100円、単純計算で年間37,200円です。

一方、VIP会員は水素水・個人ロッカー・他店舗利用が無料特典に含まれています。

複数の有料オプションを毎月使う予定なら、通常会員に追加する場合とVIP会員の差額を比べると判断しやすくなります。

ウェア・シューズのレンタル料金はいくら?手ぶら利用の費用も確認

MITTNESSでは、ウェアやシューズの有料レンタルも用意されています。

レンタル品 料金
フェイスタオル 200円
バスタオル 300円
ユニフォーム上下セット 500円
シューズ 500円

全会員には通常利用分としてバスタオルとフェイスタオルが各1枚付いているため、タオルを追加しなければ別料金はかかりません。

一方、ウェア上下とシューズを毎回レンタルすると、1回あたり1,000円です。

月8回利用すれば単純計算で8,000円になるため、長く通う予定なら自分でウェアやシューズを用意した方が費用を抑えやすい場合があります。

なお、FAQではグローブは無料レンタル、室内シューズは有料レンタルと案内されています。

レッスンによって必要な持ち物が異なるため、参加予定のプログラムに必要なものを事前に確認しておきましょう。

手ぶらに近い状態で通うことはできますが、ウェアやシューズを毎回借りる場合は、その分も実質的な月額費用として考える必要があります。

パーソナルミットネスは1回4,400円から

パーソナルミットネスは、トレーナーとマンツーマンでミットトレーニングを行うサービスです。

料金は月会費とは別で、1回券・5回券・10回券から選べます。

回数券 料金 1回あたり 有効期限
1回券 4,400円 4,400円 30日間
5回券 19,800円 3,960円 60日間
10回券 35,200円 3,520円 90日間

回数が増えるほど1回あたりの料金は下がります。

10回券なら1回あたり3,520円なので、1回券を10回購入する場合と比べると合計9,000円安くなります。

ただし、有効期限が設定されているため、回数だけでなく期限内に利用できるかも確認する必要があります。

また、特定のトレーナーを指名する場合は、30分500円の指名料が別途かかります。

パーソナルミットネスの料金だけでは利用できず、別途通常の月会費が必要です。

マンツーマンでミット打ちを重点的に行いたい人は、月会費に回数券代を加えた総額で考えましょう。

パーソナルトレーニングは1回5,500円から

パーソナルトレーニングは、自重や器具を使ったトレーニングをマンツーマンで行うサービスです。

ミット打ち以外のトレーニングも希望する場合は、パーソナルミットネスではなくこちらのチケットが必要です。

回数券 料金 1回あたり 有効期限
1回券 5,500円 5,500円 30日間
5回券 24,750円 4,950円 60日間
10回券 44,000円 4,400円 90日間

10回券を選ぶと、1回あたり4,400円になります。

こちらも月会費とは別料金で、トレーナーを指名する場合は30分500円の指名料が必要です。

パーソナルミットネスとの違いは、ミット打ち中心か、自重・器具を含む幅広いトレーニングを行うかという点です。

ミット打ちを中心に受けたいならパーソナルミットネス、それ以外のトレーニングも組み合わせたいならパーソナルトレーニングという基準で選ぶと分かりやすいです。

MITTNESSでは追加サービスの選び方によって、実際に毎月支払う金額が大きく変わります。

月会費だけで予算を決めず、自分が使う予定のレンタル・オプション・パーソナル料金まで含めて確認してください。

MITTNESSの料金は高い?実際の総額とコスパを比較

MITTNESSの月会費だけを見ると、13,200円から25,300円なので、決して小さな支出ではありません。

ただし、料金が高いかどうかは月額だけでは決められず、月に何回通うか、どのサービスを利用するかまで含めて判断することが重要です。

ここでは1回あたりの料金や3ヶ月間の総額、同じ暗闇キックボクシング系サービスとの違いから、MITTNESSのコストを具体的に見ていきます。

月4回・8回・12回なら1回あたりいくら?

MITTNESSの料金が高いか判断するときは、月会費を実際の利用回数で割ると比較しやすくなります。

たとえばフルタイム会員は月17,050円で、月40回まで利用できます。

月の利用回数 フルタイムの1回あたり料金
月4回 約4,263円
月8回 約2,131円
月12回 約1,421円
月16回 約1,066円

月4回しか利用しない場合は1回あたり約4,263円ですが、月8回なら約2,131円です。

週3回ほどのペースで月12回利用すると、1回あたりは約1,421円になります。

これは月会費だけを利用回数で割った金額なので、レンタル品やオプションを利用する場合は別途費用が加わります。

月40回まで通えるからといって、実際に多く通わなければ自動的にお得になるわけではありません。

MITTNESSのコスパは、無理なく継続できる利用回数を基準に判断するのが現実的です。

入会後3ヶ月でかかる総額を料金プラン別に比較

入会を検討するときは、毎月の料金だけでなく、最初の数ヶ月で合計いくら支払うかも確認しておきましょう。

通常料金を前提に、入会金11,000円と事務手数料3,300円に3ヶ月分の月会費を加えると、次の金額になります。

プラン 月会費 3ヶ月分の月会費 入会金・事務手数料込み
デイタイム 13,200円 39,600円 53,900円
リミテッド 15,400円 46,200円 60,500円
フルタイム 17,050円 51,150円 65,450円
VIP 25,300円 75,900円 90,200円

たとえばフルタイムを3ヶ月利用する場合、通常料金で計算すると合計65,450円です。

1ヶ月17,050円という数字だけを見る場合と比べると、実際に用意しておきたい予算を把握しやすくなります。

ここにはウェアやシューズのレンタル料金、有料オプション、パーソナル料金などは含めていません。

また、キャンペーンを利用した場合は、実際の支払額が変わることがあります。

キャンペーン価格を前提に長期的な費用を判断せず、通常料金に戻った後の月会費まで確認しておくことが大切です。

MITTNESSに入会するか迷ったら、最低でも最初の3ヶ月程度の総額を計算して、無理なく継続できるか確認しておきましょう。

他の女性向けフィットネスと比べてMITTNESSは高い?

MITTNESSの料金を客観的に判断するには、似たジャンルのサービスと比較する方法があります。

一例として、暗闇キックボクシングを展開するBurnesStyleには女性専用スタジオが多数あり、2026年7月22日時点では月30回のActiveが税込11,000円から16,280円、月4回のLimitedが税込8,800円から14,080円です。

BurnesStyleでは、これとは別に月780円の運営管理費が設定されています。

比較項目 MITTNESS BurnesStyle
代表的な高頻度プラン フルタイム17,050円 Active 11,000円〜16,280円
利用上限 月40回 月30回
低頻度プラン リミテッド15,400円・月4回 Limited 8,800円〜14,080円・月4回
毎月の管理費 公式料金ページに別途記載なし 780円
料金の地域差 基本料金を掲載 店舗によって異なる

金額だけを見ると、BurnesStyleの方が安い店舗もあります。

一方、MITTNESSのフルタイムは月40回まで利用でき、全会員にバスタオルとフェイスタオル各1枚が付いています。

また、同じ暗闇キックボクシングでも、レッスン内容や営業時間、店舗の場所、必要なレンタル品などは異なります。

BurnesStyleにも男女兼用店舗があるため、女性専用であることを重視する場合は希望店舗のスタジオ区分を確認する必要があります。

異なるサービスを月会費だけで比較して「こちらの方がお得」と断定するのは適切ではありません。

料金比較では、月額・利用回数・通いやすさ・レッスン内容・追加費用を同じ条件で確認しましょう。

月額料金だけではわからないMITTNESSのメリット

MITTNESSの料金を評価するときは、月会費に何が含まれているかも確認する必要があります。

全会員がバスタオルとフェイスタオルを各1枚利用できるため、通常利用分のタオルを毎回有料レンタルする必要はありません。

フルタイムなら営業時間内に月40回まで利用できるので、利用頻度を増やしやすい点も特徴です。

確認したいポイント MITTNESSの内容
利用回数 フルタイム・デイタイムは月40回まで
タオル バスタオル・フェイスタオル各1枚付き
グローブ FAQでは無料レンタルと案内
パーソナル 追加料金で利用可能
他店舗利用 通常1,000円、VIPは無料特典

たとえば週2回以上通う人なら、利用回数が増えるほど月会費を1回あたりに換算した金額は下がります。

逆に月1回や2回しか通えない場合は、利用回数に対して月会費の負担が大きく感じられる可能性があります。

そのため、設備やサービスが多いことだけでコスパが決まるわけではありません。

自分が実際に使うサービスだけを基準にすると、MITTNESSの料金に納得できるか判断しやすくなります。

料金に関する口コミ・評判からコスパを考える

MITTNESSの料金について口コミを調べる場合は、「高い」「安い」という一言だけで判断しないことが大切です。

同じ17,050円でも、月4回しか利用しない人と月12回利用する人では、料金に対する感じ方が大きく変わります。

口コミで確認したい内容 確認する理由
実際の利用回数 1回あたりの料金感が変わるため
通っている店舗 立地や使いやすさが異なるため
契約プラン 月会費と利用条件が異なるため
レンタル・オプション利用 実際の支払総額が変わるため
口コミの投稿日 料金改定前の情報が残っている可能性があるため

特に料金に関する古い口コミは、現在とは異なる月会費を前提にしている場合があります。

そのため、口コミは通いやすさやサービスの使い勝手を知る材料として活用し、現在の料金は公式サイトで確認する方が確実です。

「料金が高い」という口コミだけを見て判断せず、その投稿者がどのプランを何回利用していたのかまで確認しましょう。

最終的には、自分が通える頻度と支払総額を照らし合わせることが大切です。

MITTNESSは月会費だけで安さを競うサービスというより、継続して通える人ほど1回あたりの料金を抑えやすい料金体系と考えると分かりやすいでしょう。

MITTNESSを安く利用するには?体験料金・キャンペーンと入会前の注意点

MITTNESSの費用を抑えたいなら、月会費が安いプランを選ぶだけでなく、体験や入会キャンペーンを上手に活用することがポイントです。

一方で、キャンペーンには適用条件が設けられる場合があるため、割引額だけを見て入会を決めるのはおすすめできません。

通常料金と契約条件を理解したうえで、利用できる特典を確認するのが失敗しにくい順番です。

無料体験と有料体験3,190円の違い

MITTNESSでは、入会前に実際のレッスンを体験できます。

2026年7月22日時点で確認できる公式案内では、無料体験と3,190円の有料体験があります。

比較項目 無料体験 有料体験
料金 無料 3,190円
ウェア 無料レンタルあり 持参
飲み物 無料提供あり 持参
タオル 無料レンタルあり 無料レンタルあり
シューズ 無料レンタルあり 無料レンタルあり

公式FAQでは、無料体験は持ち物なしで参加できると案内されています。

有料体験ではウェアと飲み物を持参し、タオルとシューズは無料でレンタルできます。

無料体験が利用できるなら、入会前の費用を抑えながらスタジオの雰囲気やレッスンを確認できます。

体験の実施内容や対象条件が変更される可能性もあるため、予約時に表示される最新情報を確認してください。

料金だけでは判断できない「通いやすさ」や「レッスンとの相性」を確かめるためにも、入会前に体験する価値があります。

入会キャンペーン・友達紹介を利用して料金を抑える方法

MITTNESSでは、時期や店舗によって入会キャンペーンが実施されることがあります。

また、既存会員から紹介を受けて入会する人を対象とした友達紹介キャンペーンも公式サイトで案内されています。

方法 確認したいポイント
新規入会キャンペーン 対象店舗・申込期間・割引内容・適用条件
友達紹介 紹介方法・体験条件・入会期限・対象者
無料体験 対象レッスン・予約条件

友達紹介キャンペーンでは、紹介された人が体験当日に入会することなど、特典を受けるための条件が設定されています。

そのため、紹介を受ければ無条件で割引や特典が適用されるわけではありません。

新規入会キャンペーンについても、内容が固定されているとは限りません。

過去のキャンペーン情報を掲載したブログやSNSではなく、申し込む時点の公式情報を基準にしてください。

キャンペーンは「通常料金でも継続できる」と判断したあとに、初期負担を抑える手段として利用するのがおすすめです。

キャンペーンは適用条件と継続条件を確認する

キャンペーンを利用するときに確認したいのは、割引される金額だけではありません。

対象プランや入会期限、在籍に関する条件などが設定されていないか、申し込み前に確認することが重要です。

確認項目 チェックする内容
対象店舗 希望する店舗がキャンペーン対象か
対象プラン 希望プランにも特典が適用されるか
適用期限 いつまでに体験・入会する必要があるか
適用条件 当日入会などの条件があるか
在籍条件 一定期間の継続などが条件になっていないか
通常料金 特典終了後はいくらになるか

たとえば初期費用が抑えられても、普段通えない時間帯のプランを契約してしまえば、十分に利用できない可能性があります。

また、特典終了後に通常料金へ切り替わる場合は、その金額でも継続できるか考えておく必要があります。

キャンペーンの具体的な条件は実施時期によって異なる可能性があるため、申込画面や店舗で最新条件を確認しましょう。

「いくら割引されるか」と同じくらい、「何をすると特典が適用されるのか」を確認することが大切です。

入会前に利用時間・回数・他店舗利用を確認しておく

料金面で後悔しないためには、入会前に自分が実際に通う場面を具体的に想定しておきましょう。

特に重要なのが、利用時間、利用回数、所属店舗の3点です。

確認項目 確認する理由
利用する時間帯 デイタイムで足りるか判断するため
月の利用回数 リミテッドとフルタイムを比較するため
普段利用する店舗 他店舗利用料を抑えるため
レンタル品 毎月の追加費用を把握するため
オプション 実際の月額負担を把握するため

たとえば「安いから」という理由だけでデイタイムを選んでも、実際には17時以降しか通えなければ時間外利用券を購入する機会が増えます。

また、所属店舗とは別の店舗を頻繁に使えば、通常会員では他店舗利用券の負担も増えます。

反対に、昼間に通えて所属店舗だけを利用するなら、デイタイムで追加料金を抑えやすくなります。

料金プランを選ぶ前に「1週間のうち、何曜日の何時なら通えるか」を書き出してみると、自分に必要なプランが見えやすくなります。

退会する場合は退会希望月の5日までに申告する

MITTNESSへ入会する前には、退会手続きについても確認しておきましょう。

公式の特定商取引法に基づく表記では、退会する場合は退会希望月の5日までに申告する必要があります。

たとえば1月31日付で退会したい場合は、1月5日までの申告が必要です。

退会希望日 申告期限の例
1月31日 1月5日まで
月末での退会 退会希望月の5日まで

期限を過ぎてから手続きを希望した場合にどう扱われるかは、手続き前に店舗へ確認してください。

また、キャンペーンを利用して入会した場合は、そのキャンペーン固有の条件が設定されている可能性があります。

退会時の費用や条件について、公式に確認できない内容を口コミだけで判断するのは避けましょう。

契約時に提示される規約やキャンペーン条件を保存しておくと、後から確認しやすくなります。

MITTNESSをできるだけ無駄なく利用するには、入会時の割引だけでなく、通常料金と退会条件まで確認してから契約することが大切です。

まとめ|MITTNESSの料金は自分の利用頻度に合うプランを選ぶことが大切

MITTNESSの料金は、2026年7月22日時点で月13,200円から25,300円です。

4つの料金プランは利用時間や回数が異なるため、最安プランを選ぶだけでは自分に合わない可能性があります。

自分が通える時間帯と月の利用回数を先に決め、その条件に合うプランを選ぶことが料金面で後悔しにくい方法です。

安さ重視ならデイタイム、通いやすさ重視ならフルタイムを検討

MITTNESSで月会費をできるだけ抑えたいなら、月13,200円のデイタイムが最も安い選択肢です。

ただし、利用できるのは全日10:00〜17:00なので、仕事帰りなど17時以降を中心に通う人には使いにくい場合があります。

フルタイムは月17,050円で、平日は10:00〜22:00、土日祝は10:00〜19:00まで利用でき、月40回まで通えます。

こんな人 検討しやすいプラン 月会費
17時までに通える デイタイム 13,200円
月4回程度を夜や休日にも通いたい リミテッド 15,400円
週2回以上を目安に幅広い時間帯で通いたい フルタイム 17,050円
頻繁に通い、他店舗や付帯サービスも利用したい VIP 25,300円

リミテッドは月4回までですが、営業時間内で利用できるため、利用頻度より時間の自由度を優先したい人に向いています。

VIPは月80回まで利用でき、他店舗利用・水素水・個人ロッカーが無料特典に含まれます。

月額料金の差だけを見るのではなく、自分が実際に使える時間とサービスを基準に選びましょう。

昼間中心ならデイタイム、時間を気にせず頻繁に通いたいならフルタイムを軸に比較すると選びやすくなります。

月会費だけでなく初期費用・追加料金まで含めて比較しよう

MITTNESSの費用を判断するときは、月会費だけを見ないことも重要です。

通常時は入会金11,000円と事務手数料3,300円が設定されているため、基本的な初期費用だけでも14,300円かかります。

さらに、ウェアやシューズのレンタル、他店舗利用、有料オプション、パーソナルレッスンを利用すれば追加料金が発生します。

費用 主な料金
入会金 11,000円
事務手数料 3,300円
他店舗利用券 1,000円
デイタイム会員の時間外利用券 1,650円
ウェア上下レンタル 500円
シューズレンタル 500円
水素水 月1,100円
個人ロッカー 月2,000円

たとえばウェアとシューズを毎回レンタルすると1回1,000円なので、月8回利用すれば単純計算で8,000円が月会費とは別にかかります。

一方、通常利用分のバスタオルとフェイスタオルは全会員の月会費に含まれています。

所属店舗を変更する場合は3,300円の変更手数料が必要で、会員種別の変更は変更希望月の前月5日までに手続きできます。

入会時の安さだけではなく、毎月使うレンタルやオプションまで含めた実質的な支払額を確認してください。

MITTNESSの料金を比較するときは、「初期費用+月会費+自分が使う追加サービス」の合計で考えることがポイントです。

迷ったら体験して料金に見合うか判断しよう

料金表を比較しても決めきれない場合は、入会前に体験してから判断する方法があります。

MITTNESSは初心者向けのレッスンも用意しており、公式FAQでは利用者の8割が初心者からスタートしたと案内しています。

料金に納得できるかどうかは、レッスン内容だけでなく、店舗への通いやすさや予約の取りやすさなどによっても変わります。

体験時に確認したいこと 確認する理由
店舗までの通いやすさ 継続できるか判断するため
参加したい時間のレッスン 契約プランを選ぶため
レッスンの雰囲気 自分に合うか判断するため
予約の取り方 希望時間に利用しやすいか確認するため
必要なレンタル品 実際の追加費用を把握するため
当日のキャンペーン条件 初期費用を正確に確認するため

特に「月に何回なら無理なく通えそうか」は、料金プランを決めるうえで重要な判断材料になります。

月4回程度ならリミテッド、週2回以上を目安に利用するならフルタイムなど、自分の利用ペースに当てはめて比較してみましょう。

キャンペーンだけを理由に急いで契約せず、通常料金になったあとも無理なく続けられるか確認することが大切です。

MITTNESSの料金で迷ったら、まず体験で「実際に通い続けられそうか」を確かめ、そのうえで利用時間と回数に合うプランを選びましょう。

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